2022年01月20日

 

【村日記】 Vol.72

NPO「百食弁当堂」代表 伊東寛志 様より更なるご寄贈を頂きました。
子どもも大人も読めるようにと色々な種類の本を持ってきてくださいました。
こちらは代表伊東様の選出だそうです。素敵な本ばかりで嬉しく思います。
心より重ねて感謝申し上げます。

フルーツめしあげれ どうぶつのあかあさん えじぇじぇじじえ ふしぎなナイフ おやさいどうぞ
逃げ上手の若君 ジャカルタジャワ島 聖☆おにいさん19 SPY×FAMILY8
1%の努力 彼方への挑戦 人生はニャンとかなる! 樹木希林120の遺言 
mHK48(虫よけ3本) HappyTempe きなこ棒




2021年12月23日

 

【村日記】 Vol.71

 「チャリティー(子どもの村東北をサポート) ノルディックウォーキン」開催 
 12月21日、みちのくノルディックウォーキングネットワーク代表の皆さまが来村し、当法人に寄付金を頂戴致しました。飯沼理事がノルディックウォーキング会員という関係で、「子どもの村東北をサポート」という名目の「チャリティー ノルディックウォーキン」を開催頂いております。本年は12月12日(日)に若林七郷市民センター隣の公園で実施されました。
代表の眞山様、副代表の遠藤様ご夫妻から、そのご報告と募金をご寄付頂きました。眞山様も遠藤様も、一昨年開催の「子どもの村周遊コース」にご参加でしたので、当法人の活動はよくご理解いただいておりました。更に、今後のご支援もお約束頂き、感謝の気持でいっぱいです。 (子どもの村東北 加藤)

  




2021年12月21日

 

【村日記】 Vol.70

「百食弁当堂」代表 伊東寛志様より絵本などを贈呈して頂きました。
伊東様の温かいお心遣いに感謝し大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

 

えんとつ町のプペル 2冊
えんとつ町のプペル(ぬりえ) 1冊
MARUCOみにくいマルコ 1冊
Tick-Tock 1冊
SPY×FAMILY 全巻
マスクケース 4枚




2021年12月20日

 

【村日記】 Vol.69

12月3日情報労連四国ブロック支部様(11名)と情報労連東北総支部様が来村。
「愛の基金」助成金、四国ブロック支部様より寄付金の贈呈式を行いました。
その後、施設見学と活動について意見交換など有効なひと時を過ごしました。
心より感謝申し上げます。


※写真は、情報労連の皆様と当法人の飯沼理事、森理事。


※写真は、情報労連の皆様と当法人の飯沼理事、森理事、加藤理事。




2021年12月02日

 

【村日記】 vol.68

「クリスマス風景」

子どもの村東北にも、クリスマスがやって参りました。

Merry Christmas 皆様に沢山の幸せが訪れますように!

これからが冬本番です。お身体を大切にしてください。

 




2020年10月29日

 

【村日記】 vol.67

開村してまだ間もない頃、県外の支援者の方々がこれからここで暮らす子どもたちのためにと、自転車やミニサッカーゴールを届けに来てくださいました。それらは子どもたちにとって、良い遊び相手となり、自慢の愛車となり、サッカー選手を夢見て走り回る源になっていました。とても嬉しい贈り物でした。最近は、長年使い込んだせいで少し壊れはじめたサッカーゴールを修理しながら使っていましたが、幸運にも今度は県内の支援者の方が、ミニサッカーゴールを届けに来村してくれました。びっくりです。10月20日(火)百塚琢さんと 重森拓也さん、寄贈ありがとうございます。組立までしていただいて本当に助かりました。第二世代のミニサッカーゴールも先輩のサッカーゴールの思い出とともに、子どもたちの遊び相手になってくれています。このようにたくさんの支援者の方々の温かい想いに感謝の日々です。 村長 曽根




2020年09月10日

 

【村日記】 vol.66

仙台市太白区あすと長町にあります大型ライブスペース「チームスマイル・仙台PIT」さんより子どもの村東北にたくさんのペットボトル入りドリンク類を寄贈していただきました。残暑厳しい折、思いがけないプレゼントを子どもたちにも喜んでもらっています。ありがとうございました。村長 曽根




2020年09月02日

 

【村日記】 vol.65

8月29日

暑い 暑~い (~_~;)
♫夏の終わりのハーモニー
8月も末の残暑厳しい土曜日

今日は朝からプールを用意しようと閃いて、
急きょ育親さんへメール

「プールやります!!」

待ちきれないと子どもたちが集まってきて、
「オッケー!!」の合図に一斉にざぶ~ん!!!

途中突然のスコールにも、
雨樋から滝のように流れ落ちる水しぶきを

修行僧のように頭から受けて、楽しそうだわ^^;

この夏最初で最後のプール遊びでした。

村長 曽根




2020年07月10日

 

【村日記】 vol.64

7月4日

「こんにちは!」
元気よく村を訪れてくださったのは毎年恒例、関東学院大学のボランティアの方々。
沢山の荷物を持って、子どもたちが期待のまなざしを向ける中やってきてくれました。

あいにくの雨の中でしたが、負けないくらいの子どもたち、
大人たちの明るい自己紹介で始まったこの行事。まずはみんなで植栽です。

好きな色のバッグを選んで、小石を詰めた袋を敷いて、
あとは土と選んだハーブを植えるだけ。

いい香りのするハーブに大人も子どもも楽しく作業できました。
その後、せっせと作業を続けた結果・・

かわいいハーブがたくさん並びましたよ!!

さて、ひと頑張りした後のご褒美はミニ縁日。
ビニールプールに水を張り、水風船を浮かべました。
取った水風船はみんなにプレゼント!

楽しいこと、まだまだありました。
キッチンからいい香りがするとスタッフが嗅ぎつけた先に、
なんと美味しそうなおにぎりが!!

村長夫人がお昼ご飯を作ってくれていました。
「おにぎり」ではなく「おにぎらず」なんだそうです。
味はもちろん絶品でした。

またみんなで楽しく過ごせる日が待ち遠しいですね。

センターハウススタッフ 中神




2020年07月09日

 

【村日記】 vol.63

7月1日

育親さんのお家の庭に、宝の木が生えていました。
その正体とは植栽担当スタッフ曰く、梅の実だそうです。

青々とした実、見ているだけで美味しそう・・
ということで食いしん坊なスタッフ、
さっそく育親さんに許可をもらって
育親さん・子ども・スタッフの3人で梅狩りです。

美味しそうな梅が沢山とれました!!
さて、どうやっていただきましょうか?

「すっごくいい匂いだし、生でそのまま
ガリっといけないんですかね。」と子ども。
「お腹が痛くなるから生は食べられないんだよ」とスタッフ。
「じゃあ梅干しにしたら?」再び子ども。
「梅干しはね、頻繁にひっくり返さないといけないから大変よ」
今度は育親さん。

そして考えた結果が梅ジュース!
センターハウスで子ども・スタッフ作業に熱中しました。

まずはあらかじめ冷凍させておいた梅のヘタを取り、
水分を拭いてビンの中へ。

氷砂糖、梅、氷砂糖・・と層を作っていきます。
スタッフも子どももノリノリです。

いい感じに詰まっております。
こうしてできた梅ジュースの素をスタッフの部屋で
保管すること数日・・

しっかり梅ジュースになってきました!!
完成まであと数か月と言ったところでしょうか?
出来上がった「梅ぇジュース」で乾杯できる日を
心待ちにしている食いしん坊スタッフでした。

この梅の木は、開村当時、支援者の方が寄贈して下さったもので、
子どもと一緒に梅の木も、支援して下さる方の気持ちと一緒に
すくすく育っております。

センターハウススタッフ 中神