2018年11月01日

 

【村日記】  vol.47

10月13日(土)ジブラルタ生命仙台東支社の仙台東第一営業所、仙台東第三営業所から30名のみなさんがボランティアに駆けつけてくださいました。
今年は酷暑や台風の影響もあり、村内の草取りや樹木の管理にはとても苦労しました。冬を前に手分けして環境を整えていたことから、とても心強い味方となりました。当日は、芝生の整備やミヤギノハギの伐採、ブルーベリーの植樹などを行っていただき見違えるようにきれいになりました。

ジブラルタ生命などが所属するプルデンシャルグループではこの時期に地域に貢献する日「インターナショナル・ボランティア・デー」を設定しています。各会社、営業所単位で、日頃お世話になっている地域に恩返しするために、各地域の社員自らがアイディアを出し合いボランティア活動を行っているそうです。

心より御礼申し上げます。     ファミリーアシスタント宮崎




2018年10月30日

 

【村日記】  vol.46

芸術の秋、杜のホールでコンサートが開催されました!


天気に恵まれた9月16日(日)、すてきなコンサートが開かれました。仙台フィル チェロ ソロ首席奏者の三宅進さん、NHK交響楽団の飛澤浩人さん(ヴィオラ)、同じくNHK交響楽団の矢内陽子さん(コントラバス)によるこのコンサートは、仙台市内で行われるコンサートを前にしたリハーサルと、子どもの村東北支援の気持ちを込めて開催されました。会場の都合もあり今回はご近所のみなさんを中心にお声をかけたところ、杜のホールがいっぱいになるほどご来場いただきました。午前の音出しの時から、いい音色が聞こえてきて、私たちはワクワク。午後のコンサートでは、たくさんの地域の方と共に美しい音楽を堪能しました。三宅さまからは、木々に囲まれた茂庭台、そして子どもたちが生き生きと暮らしている環境の中で、とてもリラックスして演奏ができたとおっしゃっていただきました。子どもたちも本物の音楽にふれて貴重な体験ができたと思います。三宅さん、飛澤さん、矢内さん、素晴らしいひととき、村一同感謝申し上げます。
ファミリーアシスタント 宮崎




2018年10月25日

 

【村日記】  vol.45

豊かな実りイチジク

家族の家のそばで、ずっと私たちを見守ってくれているイチジクが今年初めて実をつけてくれました。育親さんが煮てくれたイチジクは秋の味。共に収穫を喜び味わえたことに感謝です。

写真は、育親さんと子どもが撮影してくれました。

ファミリーアシスタント 宮崎




2018年09月27日

 

【村日記】  vol.44

実りの秋、子どもの村の近くの田んぼでは収穫の時期を迎え、稲刈りが行われていました。 気温も下がり、過ごしやすくなって、子どもたちは期末テストや進路に向けて頑張っています。

秋がきたことを知らせてくれる萩。村の入り口にある萩の花が満開です。

「ぬるぬるするー」と言いながら、はじめは触るのもちょっと躊躇していた子が、手から飛び出したカエルを再び手のひらにのせ、徐々にカエルに慣れていきました。

様々なことにチャレンジし、近くの公園にあるロープのジャングルジムや長いすべり台で遊んだり、腹筋やバドミントン、ピアノの鍵盤をたたいて音やリズムも楽しんでいます。

ファミリーアシスタント宮崎

 

 




2018年08月02日

 

【村日記】  vol.43

夏休みに入り、毎日暑い日が続いていますが、子どもたちは将来に向けての準備・勉強に頑張っています。村の植物たちも元気で、5月中頃に植えた野菜たちは、ぐんぐん大きくなってきました。支柱に誘引したり、枯れた葉を取り除き、風通しをよくしたり、水をあげたりしています。花を咲かせた後、7月中頃から私たちに豊かな実りを与えてくれ始めました。

暑い夏を乗り切り、秋、みんなで村の実りを喜び味わうのが楽しみです。

ファミリーアシスタント 宮崎

 




2018年07月03日

 

【村日記】  vol.42

梅雨入りしジメジメした日々が続きます。子どもたちは雨にも負けずに日々を過ごしています。人間には億劫な季節でも植物には恵みの雨のようで、村の庭や畑に植えている植物はすくすくと成長しています。今回は畑に植えた夏野菜をご紹介します。

5月の中頃に植えたナスです。やっと花が咲いたので、これから実がなってくるのをみんなで楽しみにしています。

ミニトマトです。下のほうにたくさんの実がなっています。緑が赤くなる日が待ち遠しいです。

 

この他にも畑には、バジル・イチゴを植えていて、それを見た子どもが「水をやるとかしたくないけど、イチゴは食べたい」と。小悪魔的?な感想を聞かせてくれました。これからも夏に大量の収穫を期待して、成長を見守っていきたいと思います。

ファミリーアシスタント 德永




2018年04月27日

 

【村日記】  vol.41

新年度も早いもので、1か月が経ちました。進級や進学などで子どもたちの環境も大きく変わり、期待半分不安半分でこの1か月を過ごしたようです。

最近外からよく鳥の声がするなと思っていたら今年もつばめが巣を作っていました。雛の姿はまだ確認できていませんが、しばらくの間村の庭がにぎやかになりそうです。

昔からつばめは幸運を運んでくれる鳥といわれているそうで、村の子どもや支える大人にもいいことがあると期待したいです。

ファミリーアシスタント 德永

 




2018年03月01日

 

【村日記】  vol.40

今年の冬は記録的な寒波で除雪機が大活躍でしたが、暦の上では立春の期間も終わり、温かい晴れの日が多くなってきました。
村では桃の節句に向けて、お雛様を出しました。一年ぶりに出したこともあり、ひな壇を組み立てるにも「これであってるのか。この板はどうするんだっけ。」と悪戦苦闘。
飾りつけをしながら気づきましたが人形一体いったいの顔を見ていると、少しずつ輪郭や顔つきが違っているんですね。細部にまで、人形を作った人の心遣いが感じられました。
若干組み立て方にオリジナリティが出てしまいましたが、立派なひな人形が村に春の訪れを届けてくれました。

ファミリーアシスタント徳永




2018年01月18日

 

【村日記】  vol.39

昨年の12月に3周年を迎えた村は、庭一面が雪で覆われることが数日続き屋根の縁にはつららができることもしばしば・・・市内から通うスタッフは「村に近づくにつれて雪が深くなる」と話しています。

子どもの村の広場は、村の子どもだけでなく、地域の子どもも一緒に遊べる空間になっています。その広場では友達が出来たり、時には独占して遊べたり、いろいろな遊び方や出会いがある場所なのです。その広場もここ最近は真っ白な雪に覆われていました。

ある晴れた日に、村によく遊びに来る子が、わずかに残った雪をかき集めて“かまくら”を作っていました!

地面から雪を積み上げていき、子どもひとりが入れる大きさになりました。かまくらの中は段ボールがひいてあり、お尻が濡れないような心遣いが☆ 子どもが「入ってもいいよ」と言ってくれたので、私も完成したかまくらを体験しました。風が当たらないせいか中は温かく感じました。

黙々とかまくら作りに取り組む様子を見て、“子どもは風の子”ということわざの意味を改めて実感しました。今年も子ども達のさまざまな体験に出会えたらと思います。今年一年、よろしくお願いいたします。

ファミリーアシスタント 德永




2017年12月27日

 

【村日記】  vol.38

12月23日(土)、東北チャリティーランメンバーのアービン・ローレンスさんが村を訪れクリスマスパーティーが開催されました。前日には子どもが部屋の飾りつけを手伝ってくれて、より一層クリスマスの雰囲気に☆

クリスマス仕様に飾られたテーブルには、おいしそうな料理の数々が並び、何を食べようか子どもも大人も迷いながらお腹いっぱいになるまで食べました。

会の途中ではサンタさんが村にもやってきて、子どもたち一人ひとりにプレゼントをくれました♪
ある子は、サンタさんに袋いっぱいに詰めたお菓子のプレゼントを渡し、サンタさんも大喜びでした。

アービンさんをはじめ関係者のみなさまには、この会のために早くから色々と準備をしていただき村一同感謝申し上げます。

アシスタント 德永