2019年11月30日

 

11/30.街頭活動のご報告

2019年11月30日(土)、今朝、仙台市内は雪がちらつきました。日中の気温は8度程度までしか上がらずとても寒い一日となりましたが、予定していた街頭活動を仙台市青葉区の「ぶらんど~む一番町」で行いました。肩をすくめながら歩く方が多かったですが、多くの方が足を止めてくださり資料を手に取ってくださいました。募金は5,312円集まりました。ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。また、会場使用にご協力いただいた一番町一番街商店街振興組合の皆様、ありがとうございました。






2019年11月22日

 

家族再統合支援業務 一般公開研修会を開催しました。

2019年11月9日(土)、エル・パーク仙台セミナーホールにて「宮城県家族再統合支援業務 一般公開研修会」を開催しました。
家族再統合支援業務は、さまざまな理由で分離状態にある親子や家族を対象に、通所や宿泊での個別プログラムの実施を通して家族関係の再構築を支援する事業で、昨年度に続き宮城県から委託を受けて子どもの村東北が取り組んでいます。
今回の研修会は「虐待事件防止・家族分離の予防」をテーマに、早稲田大学教授の上鹿渡和宏先生を講師にお迎えし、増加し続ける児童の虐待事案とそれに伴う親子分離の防止のための様々な社会的養育の支援体制や、日本の社会的養護を取り巻く制度等について、また家族再統合支援の展望等も含めて、お話を伺いました。
後半には、「家族再統合支援業務」担当の川村玲香心理士がその活動について報告を行い、質疑応答やアンケートで参加者の方々からも熱心なご意見、感想をいただくなど、大変有意義な研修会となりました。

関係者の皆様、参加してくださった皆様に、感謝申し上げます。






2019年11月20日

 

フォスタリングチェンジ・プログラム研修会を開催しました。

11月10日(日)、子どもの村東北・杜のホールにて「フォスタリングチェンジ・プログラム研修会」を実施いたしました。
「フォスタリングチェンジ・プログラム」とは、イギリス発祥の里親向け子育てプログラムです。イギリスでは社会的養護の子どもたちの7割が里親委託されておりますが、その中には不調となるケースもあり、里親になってからの、効果的かつ一貫性のある支援システムが求められたことがきっかけです。
「フォスタリングチェンジプログラム」では里親自身が子どものさまざまな問題行動を通して表出された「子どものニーズ」に気づき、考え、対応できるようになることを目指して多くのスキルを学び、実践に役立てます。また、子どもにとっては、日常生活における適切な行動を学ぶことが、自身の人生を変えていくことに繋がります。
今回の研修会では、演習の時間を設け、参加者の皆様にも実際にプログラムを体験していただきました楽しく活発な時間を過ごすことができ、大変ご好評をいただくことができました。

当法人では本年12月から来年3月にかけて、実際にプログラムを実施していきます。現在参加申し込みを受け付け中ですので、ご興味のある方は是非お気軽にセンターハウスまでお問合せください。TEL:022-281-9653

 






2019年11月14日

 

子どもの村のスタッフを募集しています!

認定NPO法人子どもの村東北では、子どもの村(仙台市太白区茂庭台)で働くスタッフを募集しています。 現在の募集職種は「ファミリーアシスタント」。
「ファミリーアシスタント」とは、子どもの村で暮らす育親(里親)と里子家族に寄り添いながら子育てを支える仕事で、時には、家族の家の中で、育親さんに代わってご飯を作ってあげたり、学校や習い事の送迎をしたりするなど、まさに育親さんの養育のパートナーと言える仕事です。
SOS子どもの村は世界中に571か所程ありますが、ファミリーアシスタントとはその子どもの村にはなくてなならない重要な役割なのです。子どもの村は、国内には福岡市と仙台市の2か所しかありません。東北は2014年12月にできたばかりですが「すべての子どもに愛ある家庭を」をスローガンに頑張っています。あなたも私たちと一緒に子どもの村東北で働いてみませんか?関心がありましたら関心がありましたらお気軽にお問い合わせください。ご説明・子どもの村の案内など個別に対応させていただきます。
法人事務局 TEL:022-748-6936 E-mail:info@cvtohoku.org






2019年11月08日

 

チャリティー・ノルデックウォーキングのお知らせ

みなさん、ノルディックウォーキングってご存知ですか?
ノルディックウォーキングとは、2本のポールを使うことで、上半身も含めた全身運動ができるウォーキングのこと。常に三点支持で歩くため足腰への負担が軽減され、非常に効果的かつ、誰にでもできる優しいスポーツなので、運動不足解消や介護予防に最適と言われています。
そのノルディックウォーキング(NW)にできること。それは、私たちの身も心も元気にすること。その元気で周りに幸せの輪を広げることなのです。その幸せの輪を、「子どもの村東北」にも広げていきたいという想いで、これまでみちのくノルディックウォーキングネットワーク様(通称MN-net)では、「子どもの村東北」をサポートしてくださってます。
12月15日(日)に「チャリティー・ノルディクウォーキング」が開催されます。よろしければお誘いあわせうえご参加ください。 






2019年11月06日

 

11/15(金) 「Jei・Africa博士とLGBTについて話そう」のご案内

11月15日(金)子どもの村東北を会場に日米親子支援ネット 主催の下記イベントが開催されます。ぜひご参加ください!

〔内容〕
1.「Jei・Africa博士とLGBTについて話そう」
2.特別企画  対談 「Jei博士×清貴(シンガーソングライター)」
Jei博士とシンガーソングライター清貴さんをお迎えし対談が実現します。

〔開催要項〕
・日時 2019年11月15日(金)10;30~12:00(10:15~受付)
・場所 子どもの村東北 杜のホール 仙台市太白区茂庭台2-16-9-1
(駐車場あり)(仙台市営バス茂庭台一丁目バス停徒歩3分)
・入場・・・無料

〔講師のご紹介〕
Jei・Afirica ・・・(心理学博士・精神薬理学修士)カリフォルニア州行動衛生および回復支援部デイレクター。 全米および全世界初の多職種連携のLGBTQコミュニティメンタルヘルスセンターを立ち上げる。トランスジェンダーの人のための医療クリニックの立ち上げにつなげる。またアジア系若者のサービスにも貢献。

清貴・・・仙台出身のシンガーソングライター。17歳でメジャーデビューし数々のヒット曲を出すも、2010年に念願の単身渡米を果たす。NYやLAを拠点にアポロシアターでのステージやオバマ大統領、マジック・ジョンソンらが招待されたイベントなどにも出演し、出席していたスティービー・ワンダーから賞賛。東日本大震災直後は、地元宮城の為、ニューヨーク、東京にて募金活動やチャリティコンサート、被災した学校訪問などを行った。(宮城絆大使は帰国後から毎年勤めている) 2015年アメリカより帰国。SING FOR JOY‘’歌の伝道師‘’として日本国内はもとより、世界を股にかけた音楽活動を展開している。また、2015年には、自身がLGBTの1人であることも告白している。

〔問い合わせ・申し込み〕
日米親子支援ネット 担当 川村・小松  nichibeioyakosendai@gmail.com
以下の項目をご入力の上上記アドレスまでお願いします。折り返し受付完了メールをお送りしますので、 11/10までに返信が届かない場合再度お送りください。(アドレスの受信設定をお願いします)

  1. 氏名
  2. 職業
  3. お住まいの地域
  4. 今回ご興味をもったきっかけその他 講演会で聞きたいことなどあれば                   *子どもの村東北への直接のお問い合わせはご遠慮ください。





2019年11月06日

 

11/9(土)公開研修会 申込み受付中

法人は、宮城県からの委託を受けて平成30年度に「親子滞在型支援施設業務」を実施し、今年度4月からは引き続き宮城県委託事業「家族再統合支援業務」に取り組んでいます。
その一環として「社会的養育の必要な子どもとその家族への支援~虐待は予防から~家族が共につながることの大切さ」をテーマに公開研修会を開催いたします。この研修会では、児童虐待事案の発生予防と親子の分離防止に努め、分離状態から再統合を目指す家族へのさまざまな支援について考えます。一般の方、児童養護施設、児童福祉施設、教育・保育関係施設、児童相談所、社会的養護関係機関団体、県市町村職員、里親、民生委員ほか多くの方にご参加いただきたい内容となっております。

・日時:2019年11月9日(土) 13:30~16:30
・会場:エル・パーク仙台 セミナーホール1・2
・定員:150名
・参加費:無料 ※託児はありません
・申込締切:お席にはまだ余裕がございます。
申込方法:所定の申込書を使用してください






2019年11月06日

 

11/10(日)フォスタリングチェンジ・プログラム研修会 申込み受付中!

「フォスタリングチェンジ・プログラム」をご存じですか?
「フォスタリングチェンジ・プログラム』とは、1999年にイギリスで、里親のために開発された子育てプログラムです。
里親自身が、問題行動として表れる子どものニーズに気づき、考え、対応できるようになることをめざし、
子どもは、日常生活の上で適切な行動を学ぶことで、自身の人生を変えていくことに繋がります。里親向け子育てプログラムとして 今、とても感心を集めているプログラムなのです。

11月10日(日)松﨑佳子先生(広島国際大学特任教授、SOS子どもの村JAPAN理事)を講師にお呼びし、仙台市で里親をされている方、これから里親を目指そうとしている方、里親支援に関る方などを対象に研修会を開催します。お席にはまだ余裕があります。ぜひ、ご参加ください。

◎日時:11月10日(日) 13:00~16:30 (受付12:30~)
◎会場:子どもの村東北 センターハウス 杜のホール
◎参加費:500円(資料代として)
◎託児:定員となりましたので託児の受付は終了しました。
◎申込み:所定の申込書を使用してFAX。あるいは、必要事項をメールでお送りください。






2019年11月02日

 

11/2.街頭活動のご報告

2019年11月2日(土)、今日も仙台市青葉区の「ぶらんど~む一番町」で街頭活動を行いました。ボランティアには常盤木学園高等学校から2名の生徒さんに参加していただきました。多くの方が資料を手に取き、募金にもご協力いただきました。募金は9,909円集まりました。ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。また、会場使用にご協力いただいた一番町一番街商店街振興組合の皆様、ありがとうございました。
次回は、11月30日(土)13:00より今日と同じ場所で実施することを予定しています。






2019年10月28日

 

みなさまのご来場・ご支援に御礼申し上げます。

10月20日(日)、東日本大震災復興公演「ノンフィクション」プレ企画第2弾チューニング・8  仙台特別講演が開催されました。歌の生ライブ演奏と架空のラジオDJで進行が繰り広げられるミステリアスなお芝居で、東北にゆかりあるアーティストが声と言葉の持つちからをテーマに出演し熱演が繰り広げられました。ご来場いただいた約200名のお客様にもご堪能いただけたことと思います。会場には子どもの村東北支援の募金箱を設置させていただき21,563円の募金が集まりました。皆様のご協力に心より御礼申し上げます。