2017年06月20日

 

地元企業の継続した支援に感謝

6月13日(火)は、宮城中央ヤクルト販売株式会社の永冨淳次社長と広報担当の片岡恵様がご来村されました。宮城中央ヤクルト販売様は、開村前から毎年ご寄付をしてくださっています。永冨社長から「困難も数々あると思うが、子どもを家庭的な環境で育てることは本当に大切なことと思い、応援している。これからも、わたしたちにできるだけの支援を続けていきたい」と心強いメッセージをいただきました。皆様の温かなご支援に感謝して、子どもたちのために日々の活動を続けて参ります。






2017年06月08日

 

素敵な出会いに感謝・・・

5月27日(土)仙台青葉荘教会にて、「ダブルリード室内楽演奏会Musikalisches Treffen 音楽を通して素敵な出会いを!」が開かれました。
この日は、ドイツ・ミュンヘン市バイエルン放送交響楽団のソロイングリッシュホルン・オーボエ奏者マリリーズ・シュプバッハさんが招かれ、オーボエ奏者・山岸亜貴さん、ファゴット奏者・石川晃さん(新日本フィルハーモニー交響楽団)のアンサンブルによる演奏会でした。バッハ、ハイドン、カール・ロジェのバロック時代の曲のほか、ヴィラ・ロボスの作品などが演奏され、教会の神聖で厳かな雰囲気の中で響きあう3つの楽器の神秘的で美しい音色は、聴いている方々の心に響きわたりました。
この演奏会の為に来仙されたマリリーズさんは、6年前に東日本大震災が起きてから、遠くドイツで被災地を思って心を痛めていたこと、そして、仙台に来て演奏することができた喜びを話され、礼拝堂は感動的な空気に包まれました。
今回の演奏会では、子どもの村東北をご支援くださっている山岸様の呼びかけにより、会場の皆様から集められた募金をご寄付いただきました。 演奏者の皆様、関係者の皆様、ご支援のご協力をいただいた皆様に、心より感謝いたします。

 






2017年05月29日

 

チャリティーコンサートfor仙台 vol.7が開催されました

被災地の今を忘れない・・・そんな願いを込めて、今年もチャリティーコンサートfor仙台vol.7が、5月6日(土)新宿区牛込箪笥区民ホール(東京都)で開催されました。このコンサートは、震災直後の仙台国際音楽コンクールで切磋琢磨したピアニストが集い開催され今回で7回目となります。コンサートの収益は全て仙台市に寄付されてきましたが、一昨年より子どもの村東北も寄付先に加えていただきました。今回は「オールショパンプログラム~バラードでつなぐ絆~」をテーマに、コンクール当時から続く仙台市との絆への感謝と、被災地の復興への願いを込めて、佐野隆哉様、鈴木美紗様、津田裕也様、法貴彩子様、米津真浩様の5名のピアニストにより素敵な曲が演奏されました。関係者の皆様と会場にお越し頂いた方々に心より御礼もうしあげます。






2017年05月29日

 

【村日記】  vol.33

5月にも関わらず、夏のような暑さが続いたかと思うと雨が降り肌寒く感じ、天気の移り変わりに少し驚いています。夏はどうなるんだろうと心配ではありますが、村の草木は暖かな太陽の日を浴びてぐんぐんと育っています。村の畑で育てているハーブや花などの周りにも草が生い茂っていたため、草刈りをしました。1人で作業するよりも大勢で作業すると、見た目からも達成感がありました。

余分な草がなくなったことで、これからハーブや花が大きく成長してくれると思います。育親アシスタント 徳永

子どもの村では、このような環境整備に協力してくださるボランティアを募集しています。まずはセンターハウスまでお問い合わせください。TEL022-281-9653






2017年05月23日

 

仙台ライオンズクラブ様・仙台中央グリーンライオンズクラブ様からのご支援に感謝申し上げます。

5月15日(月)仙台ライオンズクラブ様の結成60周年記念祝賀会にお招きいただき、ご寄付の贈呈式が行われました。今回のご寄付は、仙台ライオンズクラブ様の結成60周年と仙台ライオンズクラブ様と仙台中央グリーンライオンズクラブ様の合併の記念事業として、両クラブ様よりご寄付をいただきました。仙台ライオンズクラブ様の結成60周年と仙台中央グリーンライオンズクラブ様との合併のお祝いを申し上げますとともに、子どもの村東北へのご支援に心より御礼を申し上げます。

 






2017年05月18日

 

子どもの村福岡を訪問

研修のため子どもの村福岡を訪れています。2007年にNPO法人「子どもの村福岡を設立する会」が設立され、多くの方の理解と支援を受けて2010年4月に開村した「子どもの村福岡」は、これまで里子22名(内、10名は家庭復帰)、一時保護やショートステイ41名の子どもが委託され、里親里子支援の国内における新しいモデルとして着実な成果を残しています。昨年には、国際NGO SOS子どもの村インターナショナルに135番目の加盟国(地域)として正式加盟も果たしました。1949年に設立された国際NGO SOS子どもの村インターナショナルは、135の国と地域に広がり、子どもの村だけでも571か所もある上、近年では家族機能強化プログラムにも力を注いでいます。子どもの村東北は、子どもの村福岡を運営するNPO法人SOS子どもの村JAPAN(現在の法人名)の協力を受けて2012年に法人を設立し、2014年12月に仙台市に子どもの村東北を開村しました。開村直後には、オーストリアの子どもの村への研修を行う他、数度の研修を福岡で実施してきましたが、開村から2年半を経過した今、再度スタッフ研修を実施し、子どもと育親さんへの支援の質を向上させるだけではなく、近い将来国際NGO正式加盟を目指すため理念や最新の情報を学んでいます。






2017年05月10日

 

杜のホールでミニコンサートが開催されました

5月7日(日)、アンサンブル・コア・ドゥ・ロゾーのみなさまによる「葦の響きコンサート」が開催されました。演奏で使われたクラリネット・オーボエ・ファゴットは葦で作られるリードを振動源とする楽器で、同じリード楽器の仲間なので、アンサンブルをしたときに、とても澄んだ美しい音色がホールの中に響きわたりました。素敵なひと時を過ごすことができました。コア・ドゥ・ロゾーのみなさまには、これまで何度となくコンサートの際に募金を呼び掛けていただくなどのご協力いただいております。重ねて御礼申し上げます。

 






2017年04月11日

 

村に軽自動車が届きました!

今年一番のあたたかな日差しに包まれた4月6日(木)、村に軽自動車が寄付されました。これは、アメリカン・エキスプレス・カードのメンバーシップ・リワード・プログラムによるカード会員様からのご寄付で、ポイントをチャリティーアイテムに変えていただくというプログラムです。子どもの送迎や買い物など、子どもたちや育親(里親)さんの生活が便利になるだけでなく、この車でドライブに行くなどして楽しい時間も過ごすことができます。軽自動車なので誰でも運転しやすいので重宝しそうです。このプログラムにポイントを使用してくださったカード会員のみなさまと、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.日本支社の皆様、そしてこの活動をサポートしてくださった(株)バイタルネットのみなさまに御礼申し上げます。






2017年04月10日

 

子どもの村東北は、認定NPO法人になりました

みなさまからのご寄付は税控除の対象となります

子どもの村東北に寄付された方は、寄付金納入後送付される領収書を大切に保管していただき、確定申告(毎年2~3月)することによって寄付金控除を受けることができるようになりました。

今後とも、継続したご支援をよろしくお願いいたします。

(寄付控除について詳しくは国税局のHPをご覧ください)






2017年03月14日

 

育親アシスタントを募集しています!

子どもの村東北は、震災で親を亡くした子どもたちや、さまざまな事情で家族と一緒に暮らせない子どもたちを、里親制度の下、育親(里親)と子どもが新たな家族となって、家庭的環境で生活をともにすることを目的に、2014年12月に仙台市太白区茂庭台に開村しました。「すべての子どもに愛ある家庭を」をスローガンに、世界に広がる国際NGO「SOS子どもの村インターナショナル」の理念により運営されています。

村の「家族の家」で、育親(いわゆる里親のこと)が子どもたちを育てていますが、育親アシスタントはこの育親を支援します。子どもの村東北では、「育親アシスタント」を募集しています。

【主な仕事内容】
①村内のアシスタントの家に住んで、育親支援のために、家事、炊事などの支援をします。
②育親の休息のために、随時、育親に代わり、「家族の家」で子どもを養育します。
③センターハウスの事業に携わり、一時保護委託された子どもの養育、研修企画の手伝い、地域活動への参加、その他の事務を担当します。

【選考方法】
第一次選考:書類選考及び面接
第二次選考:子どもの村(東北或は福岡)での実習、面接

【勤務条件など】
①給与:月額 196,000 円
※試用期間中の給与は別に定める。
※給与は、子どもの村東北給与規定によります。
※賞与制度あり。社会保険あり。
②勤務時間:1日8時間(断続勤務制)
③休日・休暇:週休2日(交替制) 年次有給休暇あり。その他の特別休暇あり。
④試用期間:採用後3か月間は試用期間とします。
⑤住居:アシスタントの家の個室1室を無償で使用できます。(光熱費は別途)

【応募条件】
①「子どもの村東北」のホームページをご覧になり、「SOS子どもの村」の理念や活動についての感想を、「志望理由」に記載すること。
②「子どもの村」に居住可能な方。
③自動車を運転できる方。
募集要項

【応募方法】
法人事務局へメールまたは電話で連絡の上、履歴書、志望理由書(A4 1200 字程度)、職務経歴書を下記宛ご提出ください。*選考後、履歴書、志望理由書類はお返ししませんので、ご了承ください。

【募集期間】2017年3月14日(火)~4月7日(金)必着

【法人事務局】
〒980-0021
仙台市青葉区中央2丁目7-30角川ビル402
TEL : 022-748-6936 FAX : 022-748-6931
E-mail : info@cvtohoku.org
担当理事:岩城
法人事務局担当:長谷川・橋浦