2019年06月25日

 

【村日記】  vol.50

615日(土)、関東学院大学のボランティアスタッフの皆さんが来村下さいました。関東学院大学のボランティアの皆さんは、ハーブを沿岸部の被災地に届ける活動をされており、その初日に村にもハーブを届けてくださいました。村庭にはまた新たにハーブが増えました。またこの日は、バーベキュー大会も企画してくださり、育親さんと村の子どもたち、そして村のご近所のご家族、さらには篠笛奏者の石田陽祐さんご家族など30名もの皆さんとBBQを楽しみました。あいにくの雨模様でしたが、BBQのあとには杜のホールで篠笛のミニコンサートもあり、楽しい一日になりました。夏には、恒例?「流しそうめん大会」も予定されています。また皆さんと再会できることを心待ちにしています!!

 




2019年02月22日

 

【村日記】  vol.49

雪が降った日、小さな雪だるまさんがセンターハウスにやってきました。
子どもたちが、凍えながら小さな手で作ってくれた宝物です。
あっという間にみんなが笑顔になりました。
今年は暖冬と言われる仙台ですが、茂庭台は、朝晩とても冷え込みます。
そんな日々のなか、このように心があったかくなることが、この仕事について良かったと思うひとつです。

 

寒さの中でも、木の芽は少しずつ膨らみ開花の準備をしているのを見ると、季節の移り変わりを感じます。
節分が過ぎ、立春を迎えました。
今日はお内裏様とお雛様をお迎えしました。このお内裏様とお雛様は、支援者の方からお贈り頂いたもの。お贈り下さった方の気持ちを思いながら、飾らせていただきました。
直接お会いできなくとも、ご支援のあたたかな気持ちを感じます。このようなご厚意にたくさん囲まれていることに、こころより御礼申し上げます。

ファミリーアシスタント 宮崎

 

 




2018年12月25日

 

【村日記】  vol.48

1216日(日)、東北チャリティーランメンバーのアービン・ローレンスさんとアービンさんのお知り合いやご友人など8名が村を訪れ、クリスマスパーティーを開いてくださいました。日頃から村に関わりのある方にも声を掛け、たくさんの子どもたち、大人たちと共に一足早いクリスマスを過ごしました。日本ではあまり見ることのない美味しそうなサラダや鶏肉料理、色とりどりのケーキにみんな興味津々で、目で楽しみ鼻で感じお腹いっぱいになるまで食べました。

食事会の前には関東学院大学の方が企画したリース作りとお菓子の家作りに、子どもはもちろん大人も楽しい制作の時間を過ごしました。

クリスマス会の終盤にはサンタクロースが村を訪れ、子どもたちは本物のサンタさんに驚きの表情とこれから起こることへの期待の表情。子どもたちの期待通り、パーティに参加した全員に幸せとプレゼントを届けてくれました。

 

ファミリーアシスタント 德永

 




2018年11月01日

 

【村日記】  vol.47

10月13日(土)ジブラルタ生命仙台東支社の仙台東第一営業所、仙台東第三営業所から30名のみなさんがボランティアに駆けつけてくださいました。
今年は酷暑や台風の影響もあり、村内の草取りや樹木の管理にはとても苦労しました。冬を前に手分けして環境を整えていたことから、とても心強い味方となりました。当日は、芝生の整備やミヤギノハギの伐採、ブルーベリーの植樹などを行っていただき見違えるようにきれいになりました。

ジブラルタ生命などが所属するプルデンシャルグループではこの時期に地域に貢献する日「インターナショナル・ボランティア・デー」を設定しています。各会社、営業所単位で、日頃お世話になっている地域に恩返しするために、各地域の社員自らがアイディアを出し合いボランティア活動を行っているそうです。

心より御礼申し上げます。     ファミリーアシスタント宮崎




2018年10月30日

 

【村日記】  vol.46

芸術の秋、杜のホールでコンサートが開催されました!


天気に恵まれた9月16日(日)、すてきなコンサートが開かれました。仙台フィル チェロ ソロ首席奏者の三宅進さん、NHK交響楽団の飛澤浩人さん(ヴィオラ)、同じくNHK交響楽団の矢内陽子さん(コントラバス)によるこのコンサートは、仙台市内で行われるコンサートを前にしたリハーサルと、子どもの村東北支援の気持ちを込めて開催されました。会場の都合もあり今回はご近所のみなさんを中心にお声をかけたところ、杜のホールがいっぱいになるほどご来場いただきました。午前の音出しの時から、いい音色が聞こえてきて、私たちはワクワク。午後のコンサートでは、たくさんの地域の方と共に美しい音楽を堪能しました。三宅さまからは、木々に囲まれた茂庭台、そして子どもたちが生き生きと暮らしている環境の中で、とてもリラックスして演奏ができたとおっしゃっていただきました。子どもたちも本物の音楽にふれて貴重な体験ができたと思います。三宅さん、飛澤さん、矢内さん、素晴らしいひととき、村一同感謝申し上げます。
ファミリーアシスタント 宮崎




2018年10月25日

 

【村日記】  vol.45

豊かな実りイチジク

家族の家のそばで、ずっと私たちを見守ってくれているイチジクが今年初めて実をつけてくれました。育親さんが煮てくれたイチジクは秋の味。共に収穫を喜び味わえたことに感謝です。

写真は、育親さんと子どもが撮影してくれました。

ファミリーアシスタント 宮崎




2018年09月27日

 

【村日記】  vol.44

実りの秋、子どもの村の近くの田んぼでは収穫の時期を迎え、稲刈りが行われていました。 気温も下がり、過ごしやすくなって、子どもたちは期末テストや進路に向けて頑張っています。

秋がきたことを知らせてくれる萩。村の入り口にある萩の花が満開です。

「ぬるぬるするー」と言いながら、はじめは触るのもちょっと躊躇していた子が、手から飛び出したカエルを再び手のひらにのせ、徐々にカエルに慣れていきました。

様々なことにチャレンジし、近くの公園にあるロープのジャングルジムや長いすべり台で遊んだり、腹筋やバドミントン、ピアノの鍵盤をたたいて音やリズムも楽しんでいます。

ファミリーアシスタント宮崎

 

 




2018年08月02日

 

【村日記】  vol.43

夏休みに入り、毎日暑い日が続いていますが、子どもたちは将来に向けての準備・勉強に頑張っています。村の植物たちも元気で、5月中頃に植えた野菜たちは、ぐんぐん大きくなってきました。支柱に誘引したり、枯れた葉を取り除き、風通しをよくしたり、水をあげたりしています。花を咲かせた後、7月中頃から私たちに豊かな実りを与えてくれ始めました。

暑い夏を乗り切り、秋、みんなで村の実りを喜び味わうのが楽しみです。

ファミリーアシスタント 宮崎

 




2018年07月03日

 

【村日記】  vol.42

梅雨入りしジメジメした日々が続きます。子どもたちは雨にも負けずに日々を過ごしています。人間には億劫な季節でも植物には恵みの雨のようで、村の庭や畑に植えている植物はすくすくと成長しています。今回は畑に植えた夏野菜をご紹介します。

5月の中頃に植えたナスです。やっと花が咲いたので、これから実がなってくるのをみんなで楽しみにしています。

ミニトマトです。下のほうにたくさんの実がなっています。緑が赤くなる日が待ち遠しいです。

 

この他にも畑には、バジル・イチゴを植えていて、それを見た子どもが「水をやるとかしたくないけど、イチゴは食べたい」と。小悪魔的?な感想を聞かせてくれました。これからも夏に大量の収穫を期待して、成長を見守っていきたいと思います。

ファミリーアシスタント 德永




2018年04月27日

 

【村日記】  vol.41

新年度も早いもので、1か月が経ちました。進級や進学などで子どもたちの環境も大きく変わり、期待半分不安半分でこの1か月を過ごしたようです。

最近外からよく鳥の声がするなと思っていたら今年もつばめが巣を作っていました。雛の姿はまだ確認できていませんが、しばらくの間村の庭がにぎやかになりそうです。

昔からつばめは幸運を運んでくれる鳥といわれているそうで、村の子どもや支える大人にもいいことがあると期待したいです。

ファミリーアシスタント 德永