2022年08月01日

 

日本子ども虐待医学会学術集会in仙台

7月23日~24日仙台国際センターにて開催の「日本子ども虐待医学会学術集会」に子どもの村東北の展示ブースを設置いたしました。
村で主催している「ACTすこやか子育て講座」は子育てに悩み苦しんでいる方々に虐待とならないように心に余裕をもって子育てが出来るようにと考えられたプログラム。その紹介をはじめ、その他にも子育て応援プロジェクトの紹介等をし、熱心に質問してくださる方もいらして、子どもの村東北の活動をより多くの方々に知って頂く機会となりました。

村の歴史や活動紹介、事業紹介のパネルを展示

           




2022年08月01日

 

宮城学院女子大学 村見学

7月21日木曜日

子どもの村東北の「家族の家」の設計者である安田直民先生が宮城学院女子大学4年生の学生7名と村を見学、子どもの村の設立、事業内容の説明を聞き、さらに安田先生設計の「家族の家」をはじめ、センターハウス・杜のホールなど村の施設を熱心に見学していました。
この模様は仙台経済界9-10月号にレポートされております。

家族の家で子どもの村東北スーパーバイザーの川村公認心理師より村の事業内容などの説明を受ける

設計について説明する安田先生

センターハウスを案内




2022年07月12日

 

貴方だけの花展 ご寄付贈呈

7月5日(火曜日)

晩翠画廊で開催された子どもの村東北支援チャリティ展「貴方だけの花」の売り上げの一部をご寄付頂きました。
6月20日の「村日記」にもご報告しました通り、5日間で340名のご来場があり、村のパンフレットを手に取り募金箱に募金して下さったりと多くの方のご協力を頂きました。
さらに、会期中に販売された絵画や美術作品等の売上げから子どもの村東北へのご寄付を晩翠画廊の服部さんがお届けくださり、当法人の飯沼の会長・理事が受け取らせて頂きました。
「来年も企画を継続したい」という晩翠画廊の皆さんのお話しを伺い私共は心より感謝の念を強く致しました。

晩翠画廊服部様と飯沼会長・理事

ご支援者の方より晩翠画廊に届けて頂いたご本




2022年07月01日

 

ヴォスクオーレ仙台

一般社団法人スポーツプロジェクト代表理事の本間様が村を訪ねてくださいました。
募金箱をヴォスクオーレ仙台の試合の際においてくださるとのこと、お願いすることとなりました。

            

            

            




2022年06月20日

 

子どもの村東北支援チャリティ展「貴方だけの花」展

晩翠画廊様からご報告を頂きました。

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「<子どもの村東北>支援チャリティ展「貴方だけの花」展は
  5月31日~6月5日の5日間行われ
  毎日50名前後の人出があり 
  合計で340名の方々のご来場頂く事ができました。

     

  油絵、水彩画、日本画、版画、書、陶器、ガラスなどいろいろな分野の27名の宮城在住の作家が
  「子ども達のために」と意欲的に参加して下さいました。
  ご来場の皆様もそれぞれの「花」を楽しみながら、
  <子どもの村東北>、そして子どもたちへと思いを馳せてくださいました。
  <子どもの村東北>の事をご存じ無いかたも多くいらっしゃいましたので
  積極的にパンフレットをお渡ししてお話させていただくと、
  是非協力したいと募金箱にお金を入れてくださるかたが多かったです。
  「知らない」を「知る」に変えることの重要性を再認識いたしました。
  また、その一方で「来年も楽しみにしています。」とのお声も頂き
  「続ける」ことも大事と、来年も企画したいとスタッフ一同考えているところです。
                                   晩翠画廊

     

                                
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ご参加くださいました作家の皆様、ご来場くださいました皆様、ご協力を頂きました皆様方に心より御礼を申し上げます。
あたたかいご支援ありがとうございました。




2022年06月01日

 

チャリティ展「貴方だけの花」

5月31日火曜日から広瀬通の晩翠画廊様で、子どもの村東北支援チャリティ展「貴方だけの花」が開催されました。
「花」をテーマ絵画・陶芸・ガラス作品・金属作品・書など多岐にわたる作品が展示されております。

          

           

                      

        お近くにお出での際はどうぞお立ち寄りください。
        会期は6月5日日曜日までとなっております。(最終日は17:00迄)

        




2022年06月01日

 

チャリティ×MN-netTシャツプロジェクト~みちのくノルディックウォーキング

「みちのくノルディックウォーキング」の皆さまは、歩いた距離に応じて募金をするなどウォーキングを通して社会貢献をと活動をしています。会員数80名の団体で、当法人の理事もそのメンバーのひとりというご縁で、「子どもの村東北」へのご支援をしてくださっております。
「チャリティ×MN-netTシャツプロジェクト」を実施をし、Tシャツを製作しその収益金からこの度ご寄付をお届けくださいました。代表の眞山様は、「高齢のメンバーが多いが、歩くことで社会貢献が出来ること、そして健康に感謝して活動を行っています。」とおっしゃってました。コロナ禍の現在は、大勢で歩くことが出来ないため、ソロウォーキングやデュオウォーキングなど楽しめる活動を考えていらっしゃるとのこと。
こうした温かいご支援を頂き、子どもの村東北もさらなる活動へと取り組みを進めていきたいと思っています。

            




2022年05月30日

 

子育て応援プロジェクト

               

以前にお知らせいたしました子育て応援プロジェクト第1回プログラムを行いました。
五月晴れのとても気持ちの良い日に、野菜の種を家族みんなでプランターに植えるプログラムを行い、二十日大根とトマトの種を植えて野菜の名前をラベルにマジックで書いて土にさしました。
二十日大根はあっという間に芽が出て、驚くほど速い成長ぶりでした。

            

            

             

子どもたちの思いが詰まった野菜を、自然の恵みに感謝しながら美味しくいただきました。




2022年05月27日

 

継続的なご寄贈を頂戴しております

五月晴れの日、八木山の小野様より可愛らしいトイレットペーパーをお届け頂きました。
小野様は昨年度より継続的に子どもの村東北の子ども達の為にご寄贈頂いております。トイレットペーパーは子どもたちの大好きなキャラクターの模様のものを選んでくださっていて、子どもたちは毎回大変楽しみにしております。このような継続的なご支援は子どもの村東北にとりまして活動の励みとなり大変嬉しく思っております。
いつも子どもの村にお心をお寄せいただいております皆様方に心より感謝を申し上げます。
今後ともお力添えを宜しくお願い致します。

            
          小野様と加藤理事、子どもの村東北センターハウス入り口前にて

              




2022年04月20日

 

【村日記】 Vol.73

      株式会社バイタルネット様より今年も募金箱へのご協力金が届きました。

      地元仙台を拠点に東北地方、東京首都圏と広く各種医療サービスを展開
      しているバイタルネット様ですが、各支店に子どもの村東北の募金箱を
      設置してくださっています。今年も社内の皆さまからの善意の募金を
      社長秘書の佐藤様と係長の大友様がご持参くださいました。

          
           ㈱バイタルネット 佐藤様 大友様

     
   佐藤様より 宮本理事に目録の贈呈        村のミーティングルーム前で