2018年01月11日

渡辺家日帰り旅行の記録

11月24日(金) 山形県小国町へ、私と中学生のRくん、そして私の家族のTとMくんも一緒に、日帰りの旅に出かけました。小国町は、山形県の東側、山奥にあり雪の多く降る地域です。Rくんは、「みんなで出かけられるのが嬉しい!」と何度も口に出して言うほど、この旅をとても楽しみにしているようすでした。
当日は朝早く家を出発し、安全を考慮して高速道路で目的地へ向かいました。積雪はないものの、途中で吹雪に見舞われながら、安全運転で走行しました。
まずは、山形県小国町にある高校へ。この高校は、長男のTが学んだ思い出のある高校です。途中で道の駅に立ち寄り、「R君と同じ年のときに、この学校に入ることを決めたんだよ」と、Tの話を聞きながら、山形名物の玉こんにゃくと芋煮汁を食べて温まりました。それから小国町に到着し、Tの恩師である八十代ご夫婦のお宅でおもてなしを受け、周辺を散策。少し積もっていた雪で雪合戦をしたり、可愛いジャージー牛と戯れたり、楽しい時間を過ごしました。
お昼にまた同じ道の駅で山形牛のお弁当を食べ、第2の目的地である蔵王の教会へ。知り合いの若い牧師のご夫婦を訪問しました。生まれたばかりの赤ちゃんに懐かれて、R君もまんざらではない様子。皆で一緒に日帰りの温泉へ入った後、山形では県民食とも言われるラーメン屋さんで美味しいラーメンをいただいて、帰路へ着きました。
日帰りの強行スケジュールではありましたが、おかげさまで様々な出会いと山形の美味しいものを満喫できました。R君にとっては、私とT、Mくんという身近な大人の男性と行く初めての旅行で、ふたりと長い時間を一緒に過ごすことは大きな喜びで、戻ってからも「またみんなで旅行に行きたい」と話しています。私たちがR君と気持ちを寄せ合うきっかけとなるような、思い出に残る旅行になったと思います。アメリカン・エキスプレス・メンバーシップリワードからのご支援を頂きましたこと、心より感謝いたします。どうもありがとうございました。子どもの村東北・育親(渡辺)

この旅行は、アメリカン・エキスプレス・メンバーシップリワードにより寄贈された自動車と旅費により実現しました。関係者のみなさまに改めて御礼申し上げます。 子どもの村東北・法人事務局(長谷川)