2018年01月18日

 

【村日記】  vol.39

昨年の12月に3周年を迎えた村は、庭一面が雪で覆われることが数日続き屋根の縁にはつららができることもしばしば・・・市内から通うスタッフは「村に近づくにつれて雪が深くなる」と話しています。

子どもの村の広場は、村の子どもだけでなく、地域の子どもも一緒に遊べる空間になっています。その広場では友達が出来たり、時には独占して遊べたり、いろいろな遊び方や出会いがある場所なのです。その広場もここ最近は真っ白な雪に覆われていました。

ある晴れた日に、村によく遊びに来る子が、わずかに残った雪をかき集めて“かまくら”を作っていました!

地面から雪を積み上げていき、子どもひとりが入れる大きさになりました。かまくらの中は段ボールがひいてあり、お尻が濡れないような心遣いが☆ 子どもが「入ってもいいよ」と言ってくれたので、私も完成したかまくらを体験しました。風が当たらないせいか中は温かく感じました。

黙々とかまくら作りに取り組む様子を見て、“子どもは風の子”ということわざの意味を改めて実感しました。今年も子ども達のさまざまな体験に出会えたらと思います。今年一年、よろしくお願いいたします。

ファミリーアシスタント 德永




2017年12月27日

 

【村日記】  vol.38

12月23日(土)、東北チャリティーランメンバーのアービン・ローレンスさんが村を訪れクリスマスパーティーが開催されました。前日には子どもが部屋の飾りつけを手伝ってくれて、より一層クリスマスの雰囲気に☆

クリスマス仕様に飾られたテーブルには、おいしそうな料理の数々が並び、何を食べようか子どもも大人も迷いながらお腹いっぱいになるまで食べました。

会の途中ではサンタさんが村にもやってきて、子どもたち一人ひとりにプレゼントをくれました♪
ある子は、サンタさんに袋いっぱいに詰めたお菓子のプレゼントを渡し、サンタさんも大喜びでした。

アービンさんをはじめ関係者のみなさまには、この会のために早くから色々と準備をしていただき村一同感謝申し上げます。

アシスタント 德永




2017年11月16日

 

【村日記】  vol.37

庭や村から見える木々の葉もだいぶ枯れ落ち、だんだんと冬に近づいてきました。
以前お伝えした干し柿のその後ですが、約1か月干すといつも食べている干し柿が出来上がっていて感動しました。あとは、村のみんなで美味しくいただきました!
そして干し柿用の柿を譲って下さる方を探していたところ、地域の民生委員さんのご紹介で近所の方が柿採ってもいいよと言ってくださっているという話があり、早速先週の金曜日に村の中学生と一緒に柿採りに行ってきました。

干し柿作りのアドバイスもしてもらい、柿剥き機まで貸して頂きました!!第2弾はもっと美味しい干し柿が作れそうな予感です...
地域の方に支えて頂いていることに感謝しながら、村としてもっと交流していく機会をもっていきたいなと思いました。

ファミリーアシスタント 德永




2017年10月27日

 

【村日記】  vol.36

季節外れの台風21号。雨風はとても強かったですが、村は大した被害もなく無事に乗り超えました。
秋晴れのお天気に恵まれた午後、男の子と一緒に干し柿の準備をしました。
まずは皮むき。手を切らないかハラハラして見ている中、少し熟してしまった柿も器用にピーラーを使って皮を剥いてくれました。ついつい「師匠、すごいですね!」と尊敬の眼差しです。

皮を剥いた柿の枝にひもをつけて、カビが生えないように煮沸消毒をして干せば作業完了です。
今からどんな味の干し柿になるのか楽しみです。

おいしい干し柿を完成させるまで、男の子と一緒に見守っていきたいと思います!!
また様子をお伝えします。

ファミリーアシスタント 德永




2017年09月22日

 

【村日記】  vol.35

先日の9月9日(土)、東北チャリティーランメンバーのアービン・ローレンスさんが村を訪れました。すっきりとした青空のもと、村を訪れたたくさんの方に本場アメリカスタイルのバーベキューを振舞っていただきました。日本ではあまり見かけることのない大きなお肉や食べ物がテーブルに並ぶと、やっぱり本場はすごい!お腹いっぱいになるまで食べました。

バーベキューの他にも、ハイスクールの生徒のみなさんが企画したオリジナルのタイダイ染めや、いつもボランティアで村に来ていただいてる関東学院大学の学生さんが企画したうちわ作りなどの制作を通して色々な方と交流することができ、新たな繋がりができた時間となりました。

関係者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。

育親アシスタント徳永

 

 




2017年08月04日

 

【村日記】  vol.34

開村して3回目の夏を迎えました。梅雨明けしていないのに、毎日真夏のような日差しが続いていますが、子どもたちは夏の暑さに負けることなく元気に遊んでいます。
夏といえばプール!熱い夏にぴったりの遊びですね。水しぶきを立てて「さむい~!」と言ってプールの中を走り回り、身体が冷えすぎたと思えば太陽で日向ぼっこをしています。自然のクーラーと暖房のおかげで、楽しい時間になっています。

元気に過ごすためには、おいしいご飯が欠かせません!先日、採れたてのトウモロコシを頂いて、子どもたちが一つひとつ丁寧に皮を剥いてくれました。茹でたトウモロコシを待ちきれない子どもたちは「熱い熱い!」と言いながらおいしそうに食べていました。

育親アシスタント徳永




2017年05月29日

 

【村日記】  vol.33

5月にも関わらず、夏のような暑さが続いたかと思うと雨が降り肌寒く感じ、天気の移り変わりに少し驚いています。夏はどうなるんだろうと心配ではありますが、村の草木は暖かな太陽の日を浴びてぐんぐんと育っています。村の畑で育てているハーブや花などの周りにも草が生い茂っていたため、草刈りをしました。1人で作業するよりも大勢で作業すると、見た目からも達成感がありました。

余分な草がなくなったことで、これからハーブや花が大きく成長してくれると思います。育親アシスタント 徳永

子どもの村では、このような環境整備に協力してくださるボランティアを募集しています。まずはセンターハウスまでお問い合わせください。TEL022-281-9653




2017年04月11日

 

【村日記】  vol.32

だんだん暖かくなってきました。
村の広い芝生からも青々とした草が顔を出し始め、
庭の梅も満開になり、春が来たな~と感じるようになってきました。

子どもの村東北も新年度を迎ました。
先日、子どもの村東北始めての男の子を迎えました。
そこで、以前寄付いただいていた五月人形もさっそく飾りました。

とても立派な五月人形に男の子もびっくりしていました。

育親アシスタント 三品




2016年10月25日

 

【村日記】  vol.31

竹とんぼ工房さんより、真っ赤な赤とんぼを思わせる素敵な竹とんぼをいただきました。

最初は思うように飛んでいかず苦戦していた子も、
大人からコツを教わり何度も何度も飛ばしているうちに誰よりも上手に…!

自分で、親子で、仲間と、大空に向けて竹とんぼを飛ばし、楽しいひとときを過ごしてほしい。
そんな温かい製作者の想いを垣間見た気がしました。

                             育親アシスタント 奥村

 

 

 

 




2016年09月01日

 

【村日記】  vol.30

支援者の方からブラックベリーを頂きました。
早速、頂いたレシピを見ながら村長がジャムを作りました。
果肉たっぷりの美味しいジャムが出来上がりました。

数日たって今度は夏野菜を頂きました。
家族の家に少しずつおすそ分け
それぞれ家庭の味に変身しました。

ブロッコリーの苗も頂きました。
村の畑に植えて育てていきたいと思います。
色々な形でご支援して頂き、日々感謝の気持ちで過ごしています。
有り難うございます。

育親アシスタント 佐々木