2019年10月02日

 

【村日記】  vol.53

10月に入り、ようやく秋に近づいてきた今日この頃。

まだ暑い日が続いていますが、村の子どもたちは自然いっぱいの環境で、毎日元気に植物や生き物と触れ合っています。

先日は村でなったブルーベリーの実を摘みました。摘んだそばから、ぱくぱくぱく…。
村で飼っているヒョウモントカゲモドキの餌やり当番は大人気。みんなきちんと順番を守って、餌やりに夢中です!

夕ごはん作りのお手伝いをしてくれる子も。この日のメニューは村の畑で取れたピーマンで、ピーマンの肉詰めを一緒に作りました。

村には子どもたちの元気な声が溢れて毎日とてもにぎやかです。

センターハウススタッフ 佐藤




2019年09月30日

 

【村日記】  vol.52

休日の朝、子どもたちが一人また一人と家族の家から出て来て、雨が上がったばかりでまだあちこち濡れている村内の広場や構内道路を、自転車で元気に走り回っています。村長さんと育親さんがそんな子どもたちを見守りながら杜のホール前にいると、子どもが「ホールで遊んでいい?」村長さんが、「いいよ!」と言うと、みんな笑顔でホールの中でボール遊び開始です。朝から元気いっぱいの遊び声が聞こえる休日の朝のワンシーン。こんな風に、里親子が集う子どもの村だからこそ見られるあったかいシーンでした。でも・・・お願いだから、自転車でこけないでね!!まだぬれているところがあってタイヤ滑りやすいからね!  法人事務局 長谷川




2019年08月08日

 

【村日記】  vol.51

毎年大人気の「流しそうめん大会」が開催されました!!

7月20日(土)、6月に引き続き関東学院大学のボランティアの皆さん5名が、「流しそうめん大会」を開いてくださいました。村の育親家族、村スタッフの家族や茂庭台町内の方々ら20名が参加。手作りのスーパーボール作りとスーパーボールすくい、さらにはトウモロコシや村特製のカレーもいただきながら、楽しい夏休みのひとときを過ごしました。
関東学院大学ボランティアスタッフの皆さんは8月、9月、10月と毎月いらっしゃいます。今度は何をしてくださるのか、楽しみです。 村長 曽根

 

 




2019年06月25日

 

【村日記】  vol.50

615日(土)、関東学院大学のボランティアスタッフの皆さんが来村下さいました。関東学院大学のボランティアの皆さんは、ハーブを沿岸部の被災地に届ける活動をされており、その初日に村にもハーブを届けてくださいました。村庭にはまた新たにハーブが増えました。またこの日は、バーベキュー大会も企画してくださり、育親さんと村の子どもたち、そして村のご近所のご家族、さらには篠笛奏者の石田陽祐さんご家族など30名もの皆さんとBBQを楽しみました。あいにくの雨模様でしたが、BBQのあとには杜のホールで篠笛のミニコンサートもあり、楽しい一日になりました。夏には、恒例?「流しそうめん大会」も予定されています。また皆さんと再会できることを心待ちにしています!!

 




2019年02月22日

 

【村日記】  vol.49

雪が降った日、小さな雪だるまさんがセンターハウスにやってきました。
子どもたちが、凍えながら小さな手で作ってくれた宝物です。
あっという間にみんなが笑顔になりました。
今年は暖冬と言われる仙台ですが、茂庭台は、朝晩とても冷え込みます。
そんな日々のなか、このように心があったかくなることが、この仕事について良かったと思うひとつです。

 

寒さの中でも、木の芽は少しずつ膨らみ開花の準備をしているのを見ると、季節の移り変わりを感じます。
節分が過ぎ、立春を迎えました。
今日はお内裏様とお雛様をお迎えしました。このお内裏様とお雛様は、支援者の方からお贈り頂いたもの。お贈り下さった方の気持ちを思いながら、飾らせていただきました。
直接お会いできなくとも、ご支援のあたたかな気持ちを感じます。このようなご厚意にたくさん囲まれていることに、こころより御礼申し上げます。

ファミリーアシスタント 宮崎

 

 




2018年12月25日

 

【村日記】  vol.48

1216日(日)、東北チャリティーランメンバーのアービン・ローレンスさんとアービンさんのお知り合いやご友人など8名が村を訪れ、クリスマスパーティーを開いてくださいました。日頃から村に関わりのある方にも声を掛け、たくさんの子どもたち、大人たちと共に一足早いクリスマスを過ごしました。日本ではあまり見ることのない美味しそうなサラダや鶏肉料理、色とりどりのケーキにみんな興味津々で、目で楽しみ鼻で感じお腹いっぱいになるまで食べました。

食事会の前には関東学院大学の方が企画したリース作りとお菓子の家作りに、子どもはもちろん大人も楽しい制作の時間を過ごしました。

クリスマス会の終盤にはサンタクロースが村を訪れ、子どもたちは本物のサンタさんに驚きの表情とこれから起こることへの期待の表情。子どもたちの期待通り、パーティに参加した全員に幸せとプレゼントを届けてくれました。

 

ファミリーアシスタント 德永

 




2018年11月01日

 

【村日記】  vol.47

10月13日(土)ジブラルタ生命仙台東支社の仙台東第一営業所、仙台東第三営業所から30名のみなさんがボランティアに駆けつけてくださいました。
今年は酷暑や台風の影響もあり、村内の草取りや樹木の管理にはとても苦労しました。冬を前に手分けして環境を整えていたことから、とても心強い味方となりました。当日は、芝生の整備やミヤギノハギの伐採、ブルーベリーの植樹などを行っていただき見違えるようにきれいになりました。

ジブラルタ生命などが所属するプルデンシャルグループではこの時期に地域に貢献する日「インターナショナル・ボランティア・デー」を設定しています。各会社、営業所単位で、日頃お世話になっている地域に恩返しするために、各地域の社員自らがアイディアを出し合いボランティア活動を行っているそうです。

心より御礼申し上げます。     ファミリーアシスタント宮崎




2018年10月30日

 

【村日記】  vol.46

芸術の秋、杜のホールでコンサートが開催されました!


天気に恵まれた9月16日(日)、すてきなコンサートが開かれました。仙台フィル チェロ ソロ首席奏者の三宅進さん、NHK交響楽団の飛澤浩人さん(ヴィオラ)、同じくNHK交響楽団の矢内陽子さん(コントラバス)によるこのコンサートは、仙台市内で行われるコンサートを前にしたリハーサルと、子どもの村東北支援の気持ちを込めて開催されました。会場の都合もあり今回はご近所のみなさんを中心にお声をかけたところ、杜のホールがいっぱいになるほどご来場いただきました。午前の音出しの時から、いい音色が聞こえてきて、私たちはワクワク。午後のコンサートでは、たくさんの地域の方と共に美しい音楽を堪能しました。三宅さまからは、木々に囲まれた茂庭台、そして子どもたちが生き生きと暮らしている環境の中で、とてもリラックスして演奏ができたとおっしゃっていただきました。子どもたちも本物の音楽にふれて貴重な体験ができたと思います。三宅さん、飛澤さん、矢内さん、素晴らしいひととき、村一同感謝申し上げます。
ファミリーアシスタント 宮崎




2018年10月25日

 

【村日記】  vol.45

豊かな実りイチジク

家族の家のそばで、ずっと私たちを見守ってくれているイチジクが今年初めて実をつけてくれました。育親さんが煮てくれたイチジクは秋の味。共に収穫を喜び味わえたことに感謝です。

写真は、育親さんと子どもが撮影してくれました。

ファミリーアシスタント 宮崎




2018年09月27日

 

【村日記】  vol.44

実りの秋、子どもの村の近くの田んぼでは収穫の時期を迎え、稲刈りが行われていました。 気温も下がり、過ごしやすくなって、子どもたちは期末テストや進路に向けて頑張っています。

秋がきたことを知らせてくれる萩。村の入り口にある萩の花が満開です。

「ぬるぬるするー」と言いながら、はじめは触るのもちょっと躊躇していた子が、手から飛び出したカエルを再び手のひらにのせ、徐々にカエルに慣れていきました。

様々なことにチャレンジし、近くの公園にあるロープのジャングルジムや長いすべり台で遊んだり、腹筋やバドミントン、ピアノの鍵盤をたたいて音やリズムも楽しんでいます。

ファミリーアシスタント宮崎